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今日の
敗北の名言
☆
12月16日
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1.
「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる。
(
漫画『スラムダンク』
)
(
Slam Dunk Maigen
)
2.
アル中の人は酒好きではありません。
深い劣等感、不適応感、敗北感、挫折感の持ち主です。
酒にかりたてているのは、心の内にあるこれらに対する絶望感なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
勝者の本質「楽観、熱中、希望」、
敗者の本質「楽観、冷笑、絶望」。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
4.
お願い、大人になんか負けないで!
大人の無責任な言葉になんか負けないでぇ。
( 漫画『さよなら放課後』 )
5.
どんな征服も憎しみを生む。
敗れた者たちが不幸に見舞われることになるからだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
人間を勝者と敗者に分けると、
断然敗者のほうが多いわけです。
ところが、敗者の人間には
潔く自分の力のなさを認めるというより、
能力があるのに上司が正当に評価してくれないとか、
チャンスを与えてくれないとか、
うじうじした気持ちがある。
つまり、それぞれが心の内に
義経と同じ不遇感を持って生きているわけです。
その内なる“義経”観が、
判官(ほうがん)びいきと言われるような、
破れた者への同情心となって表れるのだと……。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
老人が青年によって打ち克たれるということは
当然過ぎることである。
そうでないならば
一般に歴史に発展がないはずでなければならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
勝者は知らずに憎しみの種をまき
敗者を苦しませる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
10.
日本の兵隊は耐乏の兵隊で、便利の機械は渇望されず、肉体の酷使耐乏が謳歌(おうか)せられて、兵器は発達せず、根柢的に作戦の基礎が欠けてしまって、今日の無残極まる大敗北となっている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
11.
(戦争で)国が破れようが、憲法が破れようが、
それでも残っているもの。
それが、その国の文化なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
これだけはおぼえとくのよ。
勝つことが全て、
負ければゼロ!
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
13.
人は破壊されることはあっても、
打倒されることはない。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
14.
負けたのは何かが足りないということ。
( 中田英寿 )
15.
信念のためには、
たとえ敗れるとわかっていても、
おのれを貫く、
そういう精神の高貴さがなくて、
何が人間ぞ!
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
16.
麻雀で負けそうになったら、
パンツを脱いで驚かせ。
それでも駄目なら黙って帰れ。
(
高橋三千綱
)
(
Takahashi Michitsuna
)
17.
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、
負けても負けてもやり返す力を身につけた「遅咲き」の人に、
日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
18.
負けたくないという言葉は好きじゃない。
勝ちたいはまだいい。
けど本当は、勝つんだという言葉が一番好きだ。
(
辰吉丈一郎
)
(
Tatsuyoshi Jouichirou
)
19.
鎖につながれたら、鎖のまま歩く。
十字架に張りつけられたら、十字架のまま歩く。
牢屋にいれられても、牢屋を破らず、牢屋のまま歩く。
笑ってはいけない。
私たち、これより他に生きるみちがなくなっている。
いまは、そんなに笑っていても、いつの日にか君は、思い当る。
あとは、敗北の奴隷か、死滅か、どちらかである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
大切なのは、何度倒されるかではない。
何度起き上がるかが大切なのだ。
(
ヴィンス・ロンバルディ
)
(
Vincent Lombardi
)
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