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今日の
敗北の名言
☆
3月2日
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1.
(駄目な監督は)いつもツキを口にする。
敗戦を「ツイていない」で片付けてしまう。
「人材がいない」と嘆く。
「心」や「精神」といったものをお題目のように唱える。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
寛容の武器としては、
ただ説得と自己反省しかないのである。
従って、寛容は不寛容に対する時、
常に無力であり、敗れ去るものであるが、
それはあたかもジャングルの中で人間が猛獣に食われるのと同じことかもしれない。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
3.
登頂の喜びは一瞬だ。
下山(途中下山)、失敗、敗北の辛さの方がよっぽど長く続いていく。
でも山に負けたとき自分とどう向き合うのか?
そこからの成長にこそ、山登りの本質があるような気がする。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
4.
世の中には、
勝利よりももっと勝ち誇るに足りる
敗北があるものだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
知恵のない者は少しの勝利で満足し、負けたとなると味方を恨む。
話し合いに集まれば喧嘩をし、密談は漏らしてしまう。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
6.
必ず勝つ。
たとえ勝てなくとも、
必ず負けない。
( 大西瀧治郎 )
7.
文章は格闘技だと思う。
書いているときは
体もくたくたに疲れるけれど、
全身で勝負しなければ、
小手先では勝てないんです。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
8.
敗者は、気分が落ち込んでくると、
「私にできるはずがない」
「自分は不器用だ」
「もし、あれができていれば……」
「でも……」
「……すべきだった」
「……だったかもしれない」
などと弱音を吐く。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
9.
歴史はいつでも敗者に背を向けて、
勝者を正しいとするものだということを忘れてはならない。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
10.
敗戦より痛ましいことはないが、勝利もまた得るところより失うところ大である。
( ウェルリントン )
11.
世界というものは、
混沌としていて
グチャグチャにからまりあって、
まことに始末に終えないものだ。
そんな中にあって、
人間はしばしば
二元論の明快さの誘惑に負けて、
その罠の中におちいってしまう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
12.
人生はテニスの試合のようなものだ。
最高のサーブを打つ人は、めったに負けない。
(
ジグ・ジグラー
)
(
Zig Ziglar
)
13.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
14.
信念のためには、
たとえ敗れるとわかっていても、
おのれを貫く、
そういう精神の高貴さがなくて、
何が人間ぞ!
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
最初の2本は、向こうに気分よく勝たせた。
簡単に言えば、こっちをなめてもらうためだな。
自分の方が強いと思い込んでいる奴は、勝てるはずの相手に負けるとムキになるから、ベストな動きが崩れて倒しやすくなるんだ。
しかも、負ければ負けるほど取り返そうとして熱くなるから、あとはそのスキを突くだけで、簡単に勝てる。
( アニメ『ワールドトリガー』 )
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