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今日の
ゲーテの名言
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3月22日
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1.
誤謬は真理に対して、睡眠が覚醒に対するような関係にある。
誤謬から目覚めて人がよみがえったように、再び真理に向かうのを(私は)見た。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
愚者と賢者はともに害がない。
半端な愚者と半端な賢者が、
いちばん危険なのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
二つの平和な暴力がある。
法律と礼儀作法がそれである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
欲望と愛とは、
偉大な行為のための両翼である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
折(おり)に臨んで判断力さえ欠けていなければ、記憶力が衰えてもたいしたことではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
人間が据(す)えたものは、正しいにせよ正しくないにせよ、どうもぴったり合わない。
しかし神が据えたものは、正しかろうが正しくなかろうが、常にその所を得ている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。
人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
どんな人でも、気楽な境遇に座ると、自分の欠点を暴露するものだ。
強き者は為すべからざることを為し、弱き者は為すべきことを為さないものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
恋愛と情熱とは消え去ることがあっても、好意は永久に勝利を告げるだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
ためらいのひとつひとつが、
それぞれの遅れをもたらし、
日々のことを後悔しつつ
日々が暮れていく。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
人間はひとりでいるということは良くない。
仕事を一人でするというのは、特に良くない。
むしろ彼が、何かを成就しようとするならば、他人の協力と刺激とが必要なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
めいめいが、
自分自身の才能といういわば獅子身中の虫のほかに、
ごていねいにも敵をつくり出している。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
天国にひとりでいたら、これより大きな苦痛はあるまい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
もろい小舟に乗っている人間に櫂(かい)が与えられているのは、波のまにまに漂うためでなく、自分の見識の欲するところに従うためである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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