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今日の
現在・今に関する名言
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1月16日
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1.
「死者が生者を支配する」
という有名な警句が語っているのは、
人は誰でも
とりわけ敬意をはらうべき先人たちに
支配されている。
この先人たちの作品や思想は
今も残され、
万人にとっての遺産となっているのだ。
(ということである)
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
2.
無季の句は現在時制である。
それで切羽つまった感情をぶっつけるように投げ出すことはできても、
より深い感動を表出することは難しい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
常に自分に次のように言い聞かせ、確認しよう。
自分は、この世に二人といないかけがえのない存在であり、今の自分はこれまでの自分の中で最高である。
自分は知性の面でも心の面でも、常に成長している。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
4.
〈今〉を掛けがえなく生きるとは
〈今〉がもたらす〈楽しさ〉を十全に味わうことだ。
逆に言うと
〈楽しさ〉を感じることが
〈今〉を本当に生きるということなのだ。
花の世話をして楽しかったら、
そのとき〈今〉を生きていたのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
5.
歴史は、
現在と過去との対話である。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
6.
今こそが本番
今日こそが本番
今年こそが本番
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
7.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
8.
一体人間と言うものは
未来に向い、それを注視しつゝ、
而(しか)も自己自身の現在に静止するものではなかろうか。
そして万が一歩んで未来に到達し、
更にそれを追い越しでもしようものなら、
其(そ)の時人間は
死なねばならぬのではあるまいか。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
9.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
11.
人は、
今起きてないことや
将来起きるかどうかわからないことを
考えては、恐れている。
無駄に恐れるのは下らないと思わないか?
一つ誤解しないで欲しいが、
危険は実在している。
だが恐怖は自分次第だ。
( 映画『アフター・アース』 )
12.
私たちの生活は結論だらけです。
いたるところに即席の解答が用意されています。
かつては長い時間をかけた熟慮のすえ、
やっと手にした結論が、
今日では、じつに簡単に、
あまりにもあっけなく
手にはいります。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
13.
現在の大学の問題というのは、学生が幅広い勉強をするのを妨げているということだ。
学生は、学位をもらうために単位を山ほど取らなきゃならない。
だから、ほかの学科に首をつっこむチャンスもないわけだ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
14.
私の俳句は、私が「今」「ここ」に在ることの証でなければならない。
(
上田五千石
)
(
Ueda Gosengoku
)
15.
希望は人の胸に絶えることなく湧いてくる。
人間は常に現在幸せであることはなく、
いつもこれから幸せになるのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
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