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今日の
芸術家に関する名言
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1月3日
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1.
とりわけ鼻もちならんのは、
本来ならば最も自由な道を進まなければならないはずの芸術家たちの群。
これは何なんだ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
2.
世界は芸術家の目を通して自然を見ている。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
出会いの恩恵を逃さずに受け取るには、
受け手、つまり自分が刺激を情報として変換する
発想力、レセプター(受容体)が重要です。
アーティストだけでなく、
何かを創り出す人はみんな、
研ぎ澄まされたレセプターを持っています。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
4.
年月は何の意味をも持ちません。
そして十年も無に等しいのです。
およそ芸術家であることは、
計量したり数えたりしないということです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
5.
芸術家の心は
熱望しながら
無数の触手をのばし、
見たものをからめとり、感じます。
でも決して所有はしません。
憧れとは
永遠に渇望しながら
脈々と生き続けるものだからです。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
6.
金というものは
食物のように、
私を通して流れ、
得られるままに費やされ、ふりまかれ、
花や本や美しいものに姿を変えられ、
創造する人々や困っている人々には
贈られるべきものだ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
7.
学者や芸術家との交際においては、
評価を反対に誤ることがよくある。
注目すべき学者の背後に凡庸な人間を、
また、凡庸な芸術家の背後にしばしばきわめて注目すべき人間を
見ることが希(まれ)ではない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
芸術家の自由な生き方とは、
要するに独りでどこまでツッパレルかを実践することではないのか。
そうした姿勢から
強烈な個性が生まれ、
個性的な芸術作品が生まれ、
芸術の幅がぐっとひろがるのではないのか。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
9.
芸術家というものは、つくづく困った種族である。
鳥籠(とりかご)一つを、必死にかかえて、うろうろしている。
その鳥籠を取りあげられたら、彼は舌を噛(か)んで死ぬだろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
数学者の厳密な演繹的推論は、スケッチの基本的技法にたとえることができる。
一定の程度までこの技法を身のつけずには、よい芸術家になれないのと同様に、相当な程度の正確さをもって議論を進める能力を持たなければ、よい数学者になることはできない。
(
マクシム・ボッチャー
)
(
Maxime Bocher
)
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