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今日の
芸術・アートの名言
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6月12日
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1.
彫刻は野外の芸術である。
(
ヘンリー・ムーア
)
(
Henry Moore
)
2.
芸術の新しい概念とは、人間たちが自覚していない偉大さを、彼らに自覚させることにある。
(
アンドレ・マルロー
)
(
Andre Malraux
)
3.
モオツァルトの音楽みたいに、軽快で、そうして気高く澄んでいる芸術を僕たちは、いま、求めているんです。
へんに大袈裟(おおげさ)な身振りのものや、深刻めかしたものは、もう古くて、わかり切っているのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
うつやノイローゼになりやすい人は人一倍、心の感度が高いともいえる。
昔から立派な芸術作品を残す人の中にはうつが少なくなかった。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
数学は一種の芸術である。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
6.
人間の考えだした生活方法は、
おおかた上手に一生を通りすごすための「暇つぶし法」なのだ。
政争も、革命も、時には芸術もそうだ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
7.
私自身をつぎ込める仕事をしましょう。
すると、それはもはや仕事ではなくなり、喜びとなり、芸術となるのです。
( ブリス・カーマン )
8.
(映画作品が)一〇〇も二〇〇も出たうち、
ひとつかふたつかのすぐれたものが
芸術の名を冠せられて
後世に残っていくのではないか。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
9.
懐疑は、おそらく英知の始めかもしれない。
しかし、英知の始まるところに芸術は終焉(しゅうえん)する。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
10.
芸術は常に一(ひとつ)の拘束の結果であります。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
11.
芸術において
形あるいは感情を複雑にしようと思っている人は、
言いたいことが自分でも分かっていないのだ。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
12.
美術ないし芸術は、
人々が自分自身に対する不満を揉(も)み潰(つぶ)さんがために、
これに馳(は)せ寄れば馳せ寄るほど、
ますます大きな要求をそこに感ずるところの
娯楽として役立つにすぎない。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
13.
喰(く)ひ物のうまいまづいとか、
衣服の柄の好い悪いとかは、
一時的のものであるから
其(そ)の判断も容易に決する訳であるが、
藝術の価値は永遠であるから
さう手軽には行かない。
少くとも十年か二十年過ぎてからでなければ決し難い。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
14.
(芸術の)主義なんて問題じゃないんです。
そんなものでごまかそうたって、駄目です。
タッチだけで、そのひとの純粋度がわかります。
問題は、タッチです。
音律です。
それが気高く澄んでいないのは、みんな、にせものなんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
広告は、20世紀最大の芸術形態である。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
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