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今日の
学問の名言
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1月14日
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1.
(数学問題に対する)
計算よりもむしろ考え方を主な拠(よ)り所とした解答は、
知性に糧を与えるものである。
考え方はこんなにも簡単で、
それからこんなにも重要な結果が導かれるのかと、
ただただ驚くようなこともよくある。
これほどわずかなものから、
これほど多くのものが得られるとは、
とても信じられないくらいである。
(
ルイス・モーデル
)
(
Louis Mordell
)
2.
学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
4.
学問とは
ただ難しき字を知り、
解し難き古文を読み、
和歌を楽しみ、詩をつくるなど、
世上に実の無き文学を言うにあらず。
専(もっぱ)らつとむべきは、
人間普通日用に近き実学なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
5.
本当の学問には、無駄に終わるような理論や研究は一つもない、と言える。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
6.
知識がなくて想像力を持っている人間は、
足がないのに翼を持っているようなものだ。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
7.
俳句というものは、むつかしい学問や格式を必要とせず、万人が楽しめる文学として生まれ、そして今日まで発展してきたものですから、だれでも、気軽に、自分たちの周囲から、美しい詩を見つけて、十七文字にすることです。
( 中村汀女 )
8.
もし、学問や職業と無縁の素人たちが、
成熟も洗練も無視して
無邪気で強靭な思索をそこに投げ掛けたなら、
哲学の専門家たちも
立往生するしかないだろう。
(哲学に)必要なのは
ただ、知的蛮勇なのだ。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
9.
学問との事業は井を掘るがごとし。
泉に及ばざれば、井を棄つると同じ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
10.
経済学は支配の学であり、
指導者の学である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
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