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今日の
学校に関する名言
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9月3日
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1.
学校の給食で、
嫌いな物が出ても食べなきゃならないのはどうしてだろう。
先生は何で怒るのだろう。
大人は嫌いな物を食べなくても、
ちゃんと生きているじゃないか。
子供だって
嫌いな物もあれば好きな物もある。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
2.
学校においては、
子どもたちが立てる目標は、ややもすると
「立てただけで終わり」のスローガン的になりがちです。
教員の中には、
「目標を立てる」こと自体に価値があると思ってしまう人もいますが、
それこそが「手段の目的化」です。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
3.
親はなぜ学校に行け、というかと言うと、行かないと子供の将来にかかわると思うからです。
しかしそういう親には、子供は学校でいじめられて死ぬほどつらい気持ちを正直に言えない。
子供には、かわいそうなくらいプライドがあるから、土壇場になるまで言わない。
子供が恥ずかしさを忍んで訴えたときは、ほんとうに追い詰められたときです。
場合によっては、休学、転校してもいいんですよ。
(
里中満智子
)
(
Satonaka Machiko
)
4.
川は岸のために流れているのではない
川のために岸ができているのである
子どもは学校のために来ているのではない
子どものために学校があるのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
5.
(我々は)学校では何百というばかばかしい戦闘の年号やこっけいな国王たちの名前を覚え、
新聞では税金やらバルカン半島やらについての論説を毎日読んでいながら、
人間のことは、何も知らない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
作家は、歩くように、いつでも仕事をしていなければならぬ。
生活と同じ速度で、呼吸と同じ調子で、絶えず歩いていなければならぬ。
どこまで行ったら一休み出来るとか、これを一つ書いたら、当分、威張って怠けていてもいいとか、そんな事は、学校の試験勉強みたいで、ふざけた話だ。
なめている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
ボケ方のうまい人が、減っちゃったせいで、ギスギスした世の中になってきてるよ。
突っ込みの人とボケの人が半分くらいずついたら、会社だって、学校だって、かなり楽しくなるのにね。
突っ込みの人ばっかりだと、つまらないし、殺伐としてくる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
自分で努力し研究する人なら、
何も別に学校へ行かなくともよい。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
9.
人は子供をおとなしくなるようにと、小学校へやる。
そして、うるさくなるようにと、大学へやる。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
10.
学校で子供のことを一番把握しているのは
保健室の先生です。
保健室は子供たちの駆け込み寺なんですよ。
ところが職員室は、保健室を軽く見ていますからね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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