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今日の
学校に関する名言
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1月30日
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1.
学校は、もともと落第させないように出来ているものです。
それを落第するのは、必ず学生のほうから、無理に好んで志願する結果なのです。
感傷だね。
教師に対する反抗だね。
見栄(みえ)だね。
くだらない正義感だね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
およそ学校というものは、
学生・生徒にとっての取材施設なのである。
じぶんの学びたいことを
自由にひき出すことのできる場なのである。
図書館を使い、
先生たちのもっている情報蓄積を使う──
学校はそのためにある。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
3.
企業が生み出すものは、満足した顧客である。
病院が生み出すものは、治癒した患者である。
学校が生み出すものは、学習したことを10年後に使う卒業生である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
本人がどうしようもできないことでいたぶるのは、
イジメ以外のなにものでもない。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
5.
大学は職業のための訓練学校になりつつある。
それは〈教養〉といったことにまったく無関心の金権主義者たちによって要請されているからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
平均的日本人のつきあいは、
同業、同窓、同郷の三つだけに限られてしまうそうだが、
日本文化の均一性や社会の等質性は、
実は、このあたりからきているらしい。
(
藤井康男
)
(
Fujii Yasuo
)
7.
(学校で生徒が)自ら考えていないということは、自分のやっていることを自分で決めていない、選んでいないということである。
そうであれば、やったことの責任は本来とれないはずである。
にもかかわらず、結果に関しては、生徒が責任を負う。
(中略)成績や受験の結果は生徒自身で引き受けるしかない。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
8.
才能というものは
ひとりひとり違うものです。
才能を活かす場も
ひとりひとり違うわけです。
そうすると、
学校の成績がいいということだけが
かならずしも立派なことではないわけです。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
9.
手っ取り早く仲良くなるには
お互いの共通点を探すことである。
例えば、出身地や出身校、共通の知人などがそうだ。
同じ学校、同じ故郷の出身者ともなると
とたんに贔屓(ひいき)したくなる。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
10.
自分というものに
学校というものは一切存在理由がなかった。
自分にとって、
図書館と古本屋さんさえあればそれで十分であった。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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