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今日の
不幸の名言
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6月12日
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1.
人生は学校である。
そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。
( フリーチェ )
2.
花の咲く野の土をいくら掘っても、黄金の鉱脈は隠されていないが、荒野の下にはしばしば発見される。
それと同様に、人生もその外観だけでは判断されがたい。
悲哀と憂愁とが錦の衣をまとっていることもあれば、暗黒な不幸の喪服の下から、希望と幸福の眸(ひとみ)がのぞいていることもある。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
3.
人間は
永遠の不正に対して闘うために
正義を肯定すべきであり、
世界の不幸に対して抗議するために
幸福を創造すべきである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
4.
根のごとく枝葉は出る。
( 作者不詳 )
5.
どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て「俺はなんて不幸なんだろう」と思う人もいれば、空の虹を見て「俺はなんて幸福なんだろう」と思う人もいる。
どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。
どんな出来事でもプラス面とマイナス面がある。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
6.
もし暗い日々がなかったら、
光の下で歩くことがどんなものなのか、
わからないだろう。
( アール・キャンベル )
7.
人間にとって旨い魚は不幸ですよね。
まずい魚は数が減るということはありませんから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
不幸は、
その出来事の客観的説明の当否のいかんを越え、
また、その人の主観的資質の鋭敏さの度合いのいかんを越えて、
その人に、いやおうなく襲いかかる絶対的事実である。
(
渡邊二郎
)
(
Watanabe Jirou
)
9.
生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、人生の幸不幸が決まります。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
幸福な人間が良い気分でいられるのは、
不幸な人々が
自己(=幸福な人間)の重荷を
黙々と担ってくれているからに過ぎない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
たとえば、「働かざる者食うべからず」という価値観が根強く、また「友人が少ない人は不幸だ」というまなざしが強まっている今の世の中では、ひきこもっていることは、ただそれだけで「悪いこと」になってしまいます。
(
石川良子
)
(
Ishikawa Ryouko
)
12.
神はこの世の不幸な、または混乱した状態にはいっさい関係ありません。
このような状態はすべて人間の側の否定的、破壊的な考えによって引き起こされるものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
後悔というのは、
過去にまで遡って、不幸せを探しているようなものだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
14.
満足することを忘れてしまって、
「もっと、もっと」と欲張ることしか考えないために、
不幸になっている人が多い。
(
深澤道子
)
(
Fukazawa Michiko
)
15.
おお狂えるこの不幸者──
どこまで狂いまわらねばならぬのか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
不幸せな者には一夜と言えども万夜の長さだが、恵まれた者には朝は余りに早く来る。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
17.
不幸な家庭に育った人は、強く生きる能力を持つ人。
あながち不幸ではない。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
18.
災いはナイフのようなものだ。
その刃をにぎるか柄をつかむかで、私たちの役に立ったり、私たちを傷つけたりする。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
19.
何も分かっていないのに、分かったような気になっている。
これはものすごく不幸なことです。
分かったと思った瞬間に考えることをやめ、何かに縛られてしまうからです。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
20.
一国は他国の滅亡なしには勝ちえないし、不幸な人々を生ぜしめないでは征服しえない。
それゆえ、自国の強大を願うことは、隣国の不幸を願うことである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
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