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今日の
永遠・永久に関する名言
☆
12月24日
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1.
山や川、木の葉、根や花など、
自然界のいっさいの形成物は、
私たちの内部に原型を持っており、
永遠を本質とするところの
魂から発している。
私たちはその魂の本質を知らないが、
それはおおむね
愛の力や創造者の力として
感じられるのである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
2.
古人の残して行った幾多の芸術は、新しいという、また古いという時間的生命に、支配されることはない。
そこには時間と共に亡び去ることのない、永遠の生命が躍動している。
自らの生命を打ちこんで築き上げた、自らの世界をもっている者の強さがそこにある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
私の愛国心は、私にとっては、永遠の自由と永遠の平和との地に向かう旅の途上にある、一つの道程にすぎない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
4.
自分の不幸は、拒否の能力の無い者の不幸でした。
すすめられて拒否すると、相手の心にも自分の心にも、永遠に修繕し得ない白々しいひび割れが出来るような恐怖におびやかされているのでした。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
不幸からぬけ出した人でも、
魂の底まで永遠に傷つけられていれば、
まるで不幸が
その人の中に寄生虫のように住んでいて、
思いのままにその人をみちびいているかのように、
もう一度不幸の方へ押し進めるものが残っている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
6.
苦痛に満ちた消耗と
喜びにあふれる再生という
定められた生の循環の外側に
永続する幸福など、ありはしない。
もしこの生の循環が
消耗と再生のバランスを保った軌道を踏み外すなら、
生きることに本来ともなっていた幸福は
破壊される。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
7.
我我もまた君等と同じく、
絶望のすり切れた靴をはいて、
生活(ライフ)の港港を漂泊してゐる。
永遠に、永遠に、
我我の家なき魂は凍えてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
絶え間なき地上の争いは、
ことごとく不自然な差別から生まれる
久遠(くおん)のなやみである
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
(人生の)勝者は相手を搾取しない。
しかも、他の勝者を作り出す。
人類にとって永遠のものとは、
愛にあふれ心の広い人が
他の人間をたとえ一人だけでも助けることであると、
彼らは知っているのだ。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
10.
元来、人間は死を免れることが出来ない有限な存在である。
それだけに、絶対的なもの、永遠なるもの、確実に信じられる知識を求めるロマンとでも言えるものを持ち合わせているのではないであろうか。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
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