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今日の
永遠・永久に関する名言
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8月3日
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1.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
永遠は一瞬の中にある。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
3.
なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れないのね。
別れたあとってそうらしいわ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
4.
共通の運命の下に生きねばならぬとの自覚が、社会人の日常生活の中に深く織り込まれるに至れば、人は自分一個の生活の狭い範囲を超えて、のちの世代を思い、次々に展開していく社会の一種の永遠性をも考えるようになるのである。
(
ギュスターヴ・ティボン
)
(
Gustave Thibon
)
5.
不安に打ち勝った者は、もはやこの世に生きるのではなく、神の中に、永遠の中に生きているのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
対立感情は文化の低いせいだというが、国と国との対立がなくなっても、人間同志、一人と一人の対立は永遠になくならぬ。
むしろ、文化の進むにつれて、この対立は激しくなるばかりなのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
落書きというのは、堕胎された言語ではないだろうか?
それは、誰に祝福されることもなく、書物世界における「家なき子」として、ときには永遠に「読まれる」ことなしに消失してしまうかもしれない運命を負っているのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
歴史を担う主体は
到るところに在り、
またいかなるところにもないところの
永遠の今である。
我々は
あらゆる瞬間に死して
また生まれるのである。
そしてその時
永遠の今に触れているのである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
9.
達人とは、
「永遠の初心者」のことである。
(
ジョージ・レナード
)
(
George Leonard
)
10.
取り消した契約書は二つにちぎって焼き捨てられ、もはや永久に人の目に触れることはない。
人を許す態度もこうあるべきだ。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
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