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今日の
永遠・永久に関する名言
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6月5日
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1.
コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
手遅れにならないうちに我々が考えなければならないのは、戦争を永久に回避し、自由と民主主義のための環境を、すべての国にできるだけ早く確立することである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
3.
文学に於(おい)て、最も大事なものは、「心づくし」というものである。
作者のその「心づくし」が読者に通じたとき、文学の永遠性とか、或(ある)いは文学のありがたさとか、うれしさとか、そういったようなものが始めて成立するのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
知恵と学識を増大しようとする欲望こそ、
人間堕落の第一歩であった。
この道によって人間は
永遠の呵責(かしゃく)へと陥った。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
神より賦与されたる人生は短きも、楽しく送りし人生の記憶は永遠なり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
もしあの人(=キリスト)が愛そのものならば、何故、ユダを最後は突き放されたのだろう。
ユダが畠で首をくくり、永遠に闇に沈んでいくままに棄てておかれたのか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
地上の生活においては、
一年々々はまさに短いものである。
年齢などはもっと短いし、
人の一生ときたら、この上なく短い。
しかし、その日その日は長いものである。
刻一刻はもっと長いものだし、
瞬間というものは往々にして、永遠に等しい。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
8.
私は不死を信じたい、
私は永遠に生きたい。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
9.
自分で自分の作品の効果効果を口に出してなど言うべきでなかった。
口に出して言ったとたんに、また別のまるっきり違った効果が生まれる。
その効果を凡(およ)そこうであろうと推察したとたんに、また新しい効果が飛び出す。
僕は永遠にそれを追及してばかりいなければならぬ愚を演ずる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
慎重を期すことももちろん大切だが、このスピード時代に、いたずらに躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)していたのでは、機会を永遠に逃してしまう。
お互い、事に当たって即断即行できる勇気と見識を日ごろから養い高めたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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