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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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8月27日
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1.
祖先を祭るために生きていなければならないとか、人類の文化を完成させなければならないとか、そんなたいへんな倫理的な義務としてしか僕たちは今まで(死んではいけない理由を)教えられていないのだ。
なんの科学的な説明も与えられていないのだ。
そんなら僕たちマイナスの人間は皆、死んだほうがいいのだ。
死ぬとゼロだよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
政治家にモラルを求めるのは、ゴキブリにモラルを求めるようなもの。
( 佐高信 )
3.
真の悲観主義者とは、
腕を組んで何もしない人のことだろう。
言うなれば、倫理的な敗北主義である。
仕事をし、何かを求め、実現する人間は
悲観主義ではないし、そうはなりえない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
4.
倫理なんて言ったら、
科学の研究は出来ません。
だって、
倫理と科学はライバルなんですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
(現代において)わたしたちは
快楽と欲望のきわめて強力な関係を前提とする
倫理的経験に直面しているのです。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
6.
自己を護れば
他者を害せざるをえないことがある。
他者が傷ついたり不利益を得ることがあるのを
知っていながら、
自らが求めるものを追求せざるをえない。
これが人間がつねに直面している
倫理的困難である。
(
島薗進
)
(
Shimazono Susumu
)
7.
真実は雄弁と美徳の秘訣であり、倫理的根拠の基礎であり、美術と人生の極致である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
8.
自分は修身教科書的な正義とか何とかという道徳には、あまり関心が持てないのです。
あざむき合っていながら、清く明るく朗らかに生きている人間が難解なのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
道徳仁義の心を放下してこそ真に聖人の域に入ることができる。
道徳仁義に捉われては、融通の利かない人間になり、悠々として自適する達人とはなれないからである。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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