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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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6月4日
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1.
人情は依存症を歓迎し、義理は人々を依存的な関係に縛る。
義理人情が支配的なモラルである日本人社会は、かくして甘えの瀰漫(びまん)した世界であった。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
2.
狼が羊を食うのはいけない。
あれは不道徳だ。
じつに不愉快だ。
おれがその羊を食うべきものなのだから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人間判断の場合には、それを法律機能的にだけ考えてもダメだし、中途半端なところで倫理観を入れたり正義感を入れたり、良心の問題を入れると、まちがっちゃうよ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
力のある者は騒がない。
力のある者ほどじっとしていて働きかける。
真の道徳は、言葉の終わったところから始まる。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
5.
道徳の世界にも品格ということはあるものなのだ。
卑賤の徒は行為で支払い、
高貴の者は存在で支払う。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
6.
「知性」に見離された「モラル」は、
「反知性主義」という方向に行ったり、
説得力を欠いて
ただ「いい人」にしかならない「良識派」を形成するだけになって、
言論を終息させてしまう。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
7.
この世で最も怖ろしい孤独は、
道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
やはり、各人が一番得意なものに全精力を打ちこんで、(持っている知識や技術は)人に惜しみなく与え、自分の欠陥は人に補ってもらうというのが、道徳教育の基本になるべきである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
商売とお稽古事、その両立が必須のように、モラルの一つのように、感じられていた時代があったようだ。
廃れて久しくなるが、この機微は今から考えるに値することなのかもしれない。
商売の荒みを和らげるという御利益になるかどうかを。
(
古井由吉
)
(
Furui Yoshikichi
)
10.
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
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