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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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12月17日
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1.
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
2.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
道徳というものがあるとするならば、それは人を律するものであって、戒めるものではありません。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
美は人間を、打算を離れた感情にまで引き上げる。
人間をその本然の性から引き離すのだから、これは大したことである。
こうした間接な方法で、美は何も教えないが、巨大な力を持った道徳の発動者となる。
( エミール・ファゲ )
5.
道徳的な、また精神的な悩みに苦しんだ人間は君が最初じゃない。
そういった人々の何人かは自分の悩みの記録を残してくれた。
それを知って君は孤独じゃないことを知り、今度は君が後の人々に記録を残していくんだ。
これほど人類史に渡るスケールを持った美しい相互援助は他にはない!
(
J・D・サリンジャー
)
(
J. D. Salinger
)
6.
不条理な人間が承認しうる道徳はたったひとつしかない。
神をはなれぬ道徳だ、それはつまりおのずから示唆(しさ)されてくる道徳である。
ところが、不条理な人間はまさにこの神の外で生きている。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
7.
法律とはたいてい、
その社会の体制に適合させてつくられるものであって、
内なるモラルとはまったく関係がない。
つまり善悪というものを、
人間の道徳で測ろうとすると、
法律は絶対ではない……ということです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
収容所の生活から想像されることに反して、監視者として被収容者に人間らしくたいすることは、つねにその人個人のなせるわざ、その人のモラルのなせるわざだった。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
9.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
道徳仁義の心を放下してこそ真に聖人の域に入ることができる。
道徳仁義に捉われては、融通の利かない人間になり、悠々として自適する達人とはなれないからである。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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