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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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11月7日
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1.
犠牲行為によって計画される道徳は、半野蛮的階級の道徳である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
非暴力が
私たちの時代の重要な政治的・道徳的問題への答えである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
3.
学問によって真理を究め、道徳によって正しき道を行い、そして芸術によって美を味わう。
人生の理想はただ、真と善と美とを求むるに在(あ)る。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
5.
道徳は相手が尤(もっと)もだと思った時、効が上がるのだ。
悪かったと思った時、ききめがあるのだ。
刑罰で制裁しても、相手が本当に自分が悪かった、この位の罰を受けるのは当然だと思った時、その人は道徳的に反省した時で、再生することが出来るが、罰を恐れていやいや屈従したのでは、その人は道徳的に救われたとは言えない。
だからそういう時、その人の心は清まらない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
6.
モラル絡みの憤慨には必ず、
「自分たちは何かを取り逃がしたんじゃないか」
という不安が潜んでいる。
(
ジャン・ジュネ
)
(
Jean Genet
)
7.
不道徳行為を望むのは、大きな誤謬の永続を望むことである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
8.
無理に自分を曲げて、
わざわざつらい道徳や倫理の虜になることもないじゃあないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
真実は雄弁と美徳の秘訣であり、倫理的根拠の基礎であり、美術と人生の極致である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
10.
道徳上、何の悪意も無き者を打擲(ちょうちゃく)するに至りては、
其(その)害、悪事を看過するよりも猶(なお)甚(はなは)だしからんか。
此等(これら)不理の懲戒を受けたる者、
残忍酷薄の人たらずんば、
必ず猜疑(さいぎ)褊狭(へんきょう)の人たるべきなり。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
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