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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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11月8日
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1.
理性道徳と理性法という近代の教説は、
個人の自律という基本概念と、
各人の平等な尊重
という原則を柱としている。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
2.
さて今度はただちに内部へ向かうがよい。
内部におまえはひとつの中心を見いだすだろう。
気高い人ならそれを疑うようなことがない。
そこには法則が存在するはずだ。
そして自立した良心こそ、お前の道徳の昼を照らす太陽なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
現在、日本で尊厳死を考える場合には、その歴史、文化、倫理、そして「死に対する考え方」などを含めて、すべてが問い直される時期にある。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
4.
子供に神秘的な恐怖を教えたい。
その為(ため)に子供が臆病になっても構わない。
臆病と云(い)う事は不徳ではない。
のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
5.
道徳の与えたる恩恵は
時間と労力との節約である。
道徳の与えたる損害は
完全なる良心の麻痺である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
6.
人情は依存症を歓迎し、義理は人々を依存的な関係に縛る。
義理人情が支配的なモラルである日本人社会は、かくして甘えの瀰漫(びまん)した世界であった。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
7.
道徳は個人的な贅沢である。
(
ヘンリー・ブルックス・アダムズ
)
(
Henry Books Adams
)
8.
道徳的に考える男は、
おおかた偽善者である。
道徳的に考える女は、
決まって不細工である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
9.
最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、自分の考えで行動するべきだと思っているからである。
そのどちらにも魂が欠けているように思える。
( ポール・キーナン )
10.
道徳仁義の心を放下してこそ真に聖人の域に入ることができる。
道徳仁義に捉われては、融通の利かない人間になり、悠々として自適する達人とはなれないからである。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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