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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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5月29日
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1.
個人に対して外側から押しつけられる倫理的規範は、内的な成長を阻害するし、また、最も気高い衝動の内発的な表現を妨げることによって、余計な負担をもたらすものである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
2.
比較的厳密な意味で二者択一が問題となる場合には、どんな時であろうと、そこには必ず倫理的なものも関係している。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
3.
祖先を祭るために生きていなければならないとか、人類の文化を完成させなければならないとか、そんなたいへんな倫理的な義務としてしか僕たちは今まで(死んではいけない理由を)教えられていないのだ。
なんの科学的な説明も与えられていないのだ。
そんなら僕たちマイナスの人間は皆、死んだほうがいいのだ。
死ぬとゼロだよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
それは(=自分の書く文章が人を傷つけることがないようにすることは)とてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。
これはある程度しょうがないんです。
でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。
これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
抽象的カテゴリーとしての「他者」は、私が個人的に知る「他者」とは単純に言って交わることがない。
後者は道徳領域に属し、前者は完全にその外側に投げだされている。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
6.
美しさに、内容なんてあってたまるものか。
純粋の美しさは、いつも無意味で、無道徳だ。
きまっている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
感情を鈍化させるのは受動性である。
無感動あるいは道徳的・感情的知覚麻痺と形容される状態は感情に満ちていて、その感情は怒りと挫折である。
だがどのような感情が望ましいかと考える場合、同情を選ぶのは単純にすぎる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
8.
立法者は
何よりもまず中庸を得た精神の持ち主でなければならず、
政治および道徳における正義は、
常に両極端の間に位置するものである。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
9.
理性道徳と理性法という近代の教説は、
個人の自律という基本概念と、
各人の平等な尊重
という原則を柱としている。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
10.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
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