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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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2月3日
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1.
(望まれている特性が欠如していることを示すものとして未成熟を考えることを捨てるならば)
教授とは、
充填(じゅうてん)されるのを待っている知的および道徳的空洞に
知識を注ぎ込むことによって
この欠如を補う方法だ
と考える習慣も捨てざるをえない。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
2.
最高の道徳とは、不断に他人への奉仕、人類への愛のために働くことである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
人間は真理を要求し、人々との道徳的な交わりにおいてそれを実践する、そこに一切の共同生活の基礎があるのである。
お互いに虚偽をなせば悪しき結果が来ることを、ひとびとは見越している。
ここから、真理の義務が生まれるのである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
道徳を単なる「決めごと」とみなすには無理があります。
なぜなら、
誰がどういった方法で「決めた」かがわからないからです。
個人も社会も、
あることを簡単に道徳規範と「決める」ことはできないのです。
(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
5.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
我々が今挑戦しているのは、
世界の人口の6%にしかすぎない人間が、
全地球の半分以上の自然資源をほしいままに濫費(らんぴ)しているという、
現代社会の物質文明の倫理そのものなのだ。
( デニス・ヘイズ )
7.
道徳を論ずるなど問題になりえない。
道徳はたっぷりもっていながらひどい振舞いをする人びとをぼくはこれまでいろいろと見てきたし、誠実さには規則は不要だということは、毎日毎日ぼくが確認しているところである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
8.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
道徳心が邪魔をして他人を騙せない人は、往々にして虚栄心で自分を騙すものである。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
10.
認識のあらゆる場合において我々はつねに良心的であることを要求されている。
良心は人間の客観に対する関係でなく、主体に対する関係である。
倫理は主体の主体に対する関係のうちにある。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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