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今日の
動物に関する名言
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12月11日
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1.
思索なんかする奴は、
枯野原で悪霊にぐるぐる引きまわされている動物みたいなものです。
その外回りには美しい緑の牧場があるのに。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
「いちばん性質の悪い動物の名は?」と、
王が賢者に尋ねたら、
賢者曰く
「荒っぽい奴では暴君、
おとなしい奴ではおべっか使い」
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
3.
実生活を離れて思想はない。
しかし、実生活に犠牲を要求しないような思想は、
動物の頭に宿っているだけである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
すべて動物の心といふものは、
人間が頭から馬鹿にしてかかっているよりも、
遥かに微妙で鋭敏なものである。
犬も家族の一員のつもりで、
犬の微妙な鋭敏さに親しむことは、
愛犬家心得の一つである。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
5.
我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
人間が動物や虫や石よりもエライと考えるようになってから、人類はおかしくなったのではないか。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
宗教は、人間が人間である限り有るものである。
宗教は動物にはない。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
8.
二疋(ひき)以上の動物が長いあひだ向ひ合つて居るのを見るときに、
私は奇怪な恐怖から
まつ青になつてふるへあがる。
どんな人間でも、
彼等の言ふ言語の意味を考へる場合に
戦慄せずには居られない筈(はず)である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
おれは、めしを食うとき以外は、生きていないのである。
ここに言う『めし』とは、あの茶碗一ぱいのめしのことを指して言っているのだ。
あのめしを噛(か)む、その瞬間の感じのことだ。
動物的な、満足である。
下品な話だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
(経営者の資質とは)一言で言えば先見性ということだが、これは努力や勉強で身につくというようなものではない。
その人の持って生まれた資質、言ってみれば動物的なカンの様なものである。
(
樫山純三
)
(
Kashiyama Junzou
)
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