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今日の
コミュニケーションの名言
☆
6月7日
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1.
自分を守る方法は、人とうまくコミュニケーションすることです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
2.
日本的コミュニケーションでは、自分が譲歩したら相手も引いてくれるから、そこで双方の落としどころを探る、というのが定石です。
しかし国内ではそれが通用しても、海外では単に甘いと見られて一気に攻められる。
最初に譲歩してしまったら単にそれが前提になるだけです。
だから、そういう交渉にかかわる政治家とかキャリア官僚には欧米流を特訓すべきです。
しかし一般の人がそういうスキルを身に付けるとかえってコミュニケーションの妨げになることが多くなります。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
3.
他人とのコミュニケーションに完全なオーバーラップ、つまり、「皆既日食」型を求めないこと。
特には若い人に対してはこの考えを貫くこと。
どこか一ヵ所でも重なるところ(共通性)があれば、それを大切にすること。
つまり、「部分日食」で我慢すること。
(
童門冬二
)
(
Doumon Fuyuji
)
4.
他者との会話において、まったく否定語を使わずにコミュニケーションすることは困難です。
そうした場合は、肯定語と否定語のバランスを七対三の割合にとどめるよう心がけると、聞き苦しくない程度におさえられます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
5.
口下手でも自分の考えや思いを相手に伝えようとする意志、相手を尊重する温かい心、思いやりがあれば、必ず相手に伝わるはずである。
また相手の考えや気持ち理解しようとする真摯な姿勢があれば、相手も心を開いて話すようになる。
まさにこれこそが、真のコミュニケーション能力であり、リーダーにとって不可欠な能力だと言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
外国人が日本において成功するためには、
まず「コミュニケーション能力」と「マーケティング能力」を磨くことが大切であること。
言い換えれば、日本語による伝達力と日本独特の市場を知る力ということになる。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
7.
「ほう・れん・そう」の「お・ひ・た・し」
──上司は部下からの報告(ほう)・連絡(れん)・相談(そう)に対しては、
怒らない(お)・否定しない(ひ)・助ける(た)・指示する(し)、
という4種類の対応を適宜(てきぎ)行うこと。
そうすることによって、部下は
「ほう・れん・そう」をよりしやすくなり、
「ほう・れん・そう」をより積極的に行うようになり、
結果として、上司と部下のコミュニケーションも、
より活発に、かつ深くなる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
民主主義の前提として、個人が自分の考えを持ち、そして他者とコミュニケーションをとりながら合意をしていく、その最終局面として選挙がある。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
9.
ぼくのコミュニケーションに対して、賛成でも反対でもいい、応じてくれる人全部が、ぼくの友達だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
人に好感を持たれたければ、
誰に対しても挨拶をすることだ。
挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
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