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今日の
沈黙・無言に関する名言
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1月23日
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1.
世間恐るべきは猛獣毒蛇にあらず
壮士暴客にあらず
ただ勉強家と沈黙家と謙遜家とのみ
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
2.
いつも、黙っていた。
しかし、沈黙のなかで
いつも、雄弁だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
大いなる喜びは、
大いなる苦しみと同じに、
無言である。
(
シャッカリー・マーミオン
)
(
Shackerly Marmion
)
4.
すべての父親と息子がそうであるように、
おたがいに何か照れくさく、
胸の中に、話しあいたいことが沢山あるために、
かえって黙ってしまう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
6.
沈黙が災いを呼ぶことは少ない。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
7.
(議論で)相手を黙らせたからといって、
意見を変えさせたわけではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
9.
失敗した人、悲しんでいる人に向かって、
わたしたちは何かを言ってあげたい気持ちになります。
しかし、人間の言葉にはトゲがあります。
そのトゲでもって相手を傷つける危険が大きいのです。
だから、むしろ何も言わずに、
じっと相手の言葉を聞いてあげる。
それが慈悲だと思います。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
10.
(演説に対する)内心の感動が大きければ大きいほど、
拍手なんかするのは、
その演説者に対する白々しい虚礼のように思われ、
かえって失礼なことではないかしら、
黙っているのが本当の敬意だというような気がして、
拍手の喧噪(けんそう)を憎みたくなって来るのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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