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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
1月22日
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1.
雪に来て美事(みごと)な鳥のだまり居る
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
2.
ああ、あざむけ、あざむけ。
ひとたびあざむけば、君、死ぬるとも告白、ざんげしてはいけない。
胸の秘密、絶対ひみつのまま、狡智(こうち)の極致、誰にも打ちあけずに、そのまま息を静かにひきとれ。
やがて冥途(めいど)とやらへ行って、いや、そこでもだまって微笑(ほほえ)むのみ、誰にも言うな。
あざむけ、あざむけ、巧みにあざむけ、神より上手にあざむけ、あざむけ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
横たわるときも自らの心と語り、そして沈黙に入れ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
5.
なんでそんなことするの
なんでちゃんとできないの
なんで言う通りにしないの
お母さんに言われるたびにぼくは
その言いわけを考えた
それでも「なんでそんな言いわけをするの」と叱られて
またその理由を考え考え言った
しまいには黙るしか手がなかったのだが
お母さんはまた怒った
「なんで黙ってるの」
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
6.
賢い奴は何も言わなくても解(わか)ってる。
馬鹿は言っても解らない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
7.
沈黙の果実は平静。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
8.
ずいぶん皆にわかってもらいたくて
出来るだけ、ていねいに書いた筈である。
それでも、わからないならば、
黙って引き下るばかりである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
黙々として今日も人々は資本の城に急ぐ
そして、お互いの声が
その人自身の声なのか、城の声なのか
聞き分けようとして一瞬、心を淋しく曇らせる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
10.
「話さば聞け、話さなくとも聞け」
相手が沈黙していても、沈黙の背後にある言葉を聞こうとするほどの態度が必要だ
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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