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今日の
沈黙・無言に関する名言
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1月9日
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1.
口数を減らせば、
耳に入ることが多くなる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
2.
本というものは、
たえず気をつかっていないと、
物も言わずにしのびよってくる
獣のようなところがあり、
気がついた時は、すでに遅かりしで、
人間の居場所などは、
知らずに狭められてしまっている。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
3.
我々は、
親からは話すことを、
世の中からは黙ることを学んだ。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
4.
何も言わず
何も書かずにいると
あぶり出しのように
詩がかすかに浮かんでくる気配
だが言葉で掬(すく)おうとすると
どこかへ消え去る
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
音楽は人を沈黙の深みに誘う。
音は心の粒子なのだから。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
6.
謝ってから弁解すると未練がましく映る。
弁解してから謝ると卑怯に見える。
どっちにしろ、軽蔑を買う。
謝るなら後にも先にも弁解してはいけない。
謝ったら後は潔く黙して仕事で成果を出す。
謝ったことが大きな信用となって返ってくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
詩の言葉は、
言葉でだけできているのは半分、
あとの半分は沈黙でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
沈黙を保つと、
存在の轟音(ごうおん)が聞こえます。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
9.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
10.
恋は、口を閉じていても語り出す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
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