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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
1月10日
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1.
芸術がなにをすべきかということを(誰かが)言うと、
反動的な体制側が
芸術はそうしなくてはならないと言いだすようになり、
やがて作品がそうではない芸術家を黙らせることになる。
(
デイヴ・ヒッキー
)
(
Dave Hickey
)
2.
神はしばしば沈黙を用いて、
私たちに発言における責任を教える。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
3.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
敵に勝つ最善の方法は、
どんな挑戦にも相手にならず、
黙って自分の仕事に打ち込むことだ。
(
加藤唐九郎
)
(
Katou Toukurou
)
5.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
6.
花は黙っています。
それなのに花はなぜあんなに快く匂っているのでしょう?
思い疲れた夕など、
窓辺に薫(かお)る一輪の百合(ゆり)の花をじっと抱きしめてやりたいような思いにかられても、
百合の花は黙っています。
そして、ちっとも変わらぬ清楚な姿でただじっと匂っているのです。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
7.
言ふよりは言はざることのうそ寒し
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
8.
私たち一人ひとりの内には静寂がある。
宇宙のように広大な静寂だ。
そして、その静寂を体験するとき、
私たちは自分が何者であるかを思い出すのだ。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
9.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
10.
黙るべき時があり、話すべき時がある。
しかし、すべてを言うべき時はない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
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