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今日の
沈黙・無言に関する名言
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1月8日
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1.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
2.
真っ黒になって、
黙々として、
朝から晩まで働き、
時節が来れば
「さよなら」で消えて行く。
このような人を“えらいひと”と、
自分はいいたい。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
3.
世にも暑にも寡黙をもって抗しけり
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
4.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
5.
ものの沈黙を聴くとき、
私たちは孤独の何たるかを知りはじめる。
そのとき私たちは、
石のなかに埋もれ植物のなかに目覚める秘密を、
全自然の隠された、あるいは眼にみえるリズムを
理解するのだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
6.
月光を失へば巌(いわ)黙すなり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
私は表現手段として進んで沈黙を使っている。
それはフレーズの抒情的な価値を際立たさせる唯一の手段であるからだ。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
8.
職人に能書きは必要ない。
自分の手掛けた仕事がすべてである。
黙って、良い仕事を心掛けていればそれでよい。
訊かれたら、そのとき初めて、
出過ぎない範囲で答える。
それが職人の慎みというものであろう。
(
本田靖春
)
(
Honda Yasuhiro
)
9.
男は安心したり、満足していると、
黙ってしまうものですよ。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
10.
言ふ事があまり多くてだまつて居る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
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