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今日の
病気に関する名言
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9月10日
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1.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
2.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
愉快な考え方をすれば、私たちは愉快になるだろう。
惨めなことを考え始めたら、惨めになる一方であろう。
恐ろしいことを思い浮かべれば、恐ろしくてたまらなくなるはずだ。
病的なことを考えれば、病気になるに違いない。
失敗するのを気にしたら、間違いなく失敗してしまう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのが最も確実な療法である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
6.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
病が治らなければ、一生お前は明るくなれないのか。
そう考えている限り、お前の病は治ることはあるまい。
お前は体が病になったということで、心まで病んでいる。
体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。
( カリアッパ師 )
8.
死んでも治らない病、それが親子。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
9.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
10.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
11.
健康とは単に病気でないだけではない。
それはいつも私たちの内なる喜びであり、
前向きで満足できる状態のことだ。
(
ディーパック・チョプラ
)
(
Deepak Chopra
)
12.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
ながいこと病(や)んでいて
ふと非常に気持がよいので
人の見てないとこでふざけてみた
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
14.
病気を治す
工夫も大切であるが
病気の治らない時の
工夫も大切である
(
武内洞達
)
(
Takeuchi Doutatsu
)
15.
風邪ひくな、転ぶな、義理を欠け。
( 「老人健康の鉄則」 )
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