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今日の
病気に関する名言
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8月19日
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1.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
人生には四つの関所──長い闘病・浪人・牢獄・放蕩(ほうとう)──がある。
そのうちのどれかを突破した人がモノになる。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
4.
生きることは病気である。
眠りが十六時間ごとにその苦しみを軽減してくれる。
眠りは一時的な緩和剤であり、
死は特効薬である。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
5.
重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
6.
貧乏には美徳などひそんでいない。
それはほかの多くの心の病気と同じく、一種の病気である。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
世の中には、
病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、
自殺なんて贅沢だ。
( 島田洋七 )
8.
人間にとって最も悲しむべきことは、
病気でも貧乏でもない。
自分はこの世に不要な人間なのだ
と思い込むことだ。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
9.
恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
病気とは人生の夜の側面で、
迷惑なものではあるけれども、
市民たる者の義務のひとつである。
この世に生まれた者は、
健康な人々の王国と病める人々の王国と、
その両方の住人となる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
11.
憂うつは人を病気にするばかりでなく、ひとりよがりに、近視眼的に、いや、高慢にさえする。
それが憂うつの悪魔的な点である。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
12.
贅沢と貪欲──これらの疫病は、あらゆる国家を破滅するものなり。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
13.
一切の病にみだりに薬を服すべからず。
病の災(わざわい)より薬の災多し。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
14.
病をわずらっても悲観することはない。
それがまた人生の深さ、広さを知る貴重な体験になる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
15.
生・老・病・死と並べてみると、一番大変なのは「生」じゃないでしょうか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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