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今日の
病気に関する名言
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7月28日
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1.
書籍は青年には食物となり、
老人には娯楽となる。
病める時は装飾となり、
苦しい時には慰めとなる。
内にあっては楽しみとなり、
外に持って出ても邪魔にはならない。
特に夜と旅行と田舎においては、
良い伴侶となる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
心の病いでは重大なのは、
その病いが気づかれないままであるか、
さらには、その病いの状態を
徳性(怒りを勇気、恋の熱狂を愛情、羨望を競争心、臆病を慎重さ)
と見なすおそれがあるかの点である。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
3.
長病みの掌(て)に紫陽花(あじさい)の藍(あい)剰(あま)る
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
4.
重荷を背負っては疲れるだけだ。
疲れると公正な判断ができなくなる。
病人の判断になってしまう。
第一に、頭の中を軽くする、つまり余計なことを考えない。
つまらぬことを後生(ごしょう)大事に抱えすぎない。
(
田辺茂一
)
(
Tanabe Moichi
)
5.
健康な者が病人に助言を与えるのはたやすい。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
6.
病むことにより、今までよく知らなかった自己がわかり、他人の問題が理解でき、思いやりの心が養われる。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
7.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
8.
病気と寿命は別のもの。
病がいつ死につながるかは寿命に任せ、病を一つの試練と観じ味わい、大事に大切に養いたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
寒さと貧困があらゆる病気を引き起こす。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
10.
恋わずらいの人は、
ある種の病人のように
自分自身が医者になる。
苦悩の原因をなした相手から
癒してもらえることはないのだから、
結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
11.
同病相憐れむ。
同憂相救う。
( 『呉越春秋』 )
12.
咳訴へ老人ですからと云(い)はれ帰る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
13.
天才──賞賛するにあたらない。
一種の精神病だ。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
14.
病気を忘れるとき病気が治る。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
15.
病室の一匹の蝿の親しさよ
(
徳永夏川女
)
(
Tokunaga Kasenjo
)
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