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今日の
病気に関する名言
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6月9日
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1.
私の人生というこの長い疾病(しっぺい)。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
2.
誰でも失恋の経験ぐらいあるだろう。
風邪をひくぐらい簡単に、
皆失恋をする。
大恋愛の末の失恋も、
ちょっといいなと思っていた人に恋人がいたぐらいの失恋も、
立派に失恋だから
堂々と悲しんでいいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
3.
やさしくきれいだったお母さんがあなたのお母さんの本当の姿で、いま(認知症の)病気に苦しむ姿を“これが私のお母さんの姿なんだ”と思う必要はありません。
本当のお母さんの別バージョンというかオマケだと思って、一生懸命、看護してあげてくださいね。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
4.
立派な病院のひどい手術。
はい、よくあります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
盲目の母性愛のために破滅した人間は、
危険な小児病のために破滅した人間より多い。
(
オットー・フォン・ライクスナー
)
(
Otto von Leixner
)
6.
合理主義と教条主義は現代の病である。
つまり、それらはすべてのことについて答えをもっているかのように見せかける。
しかし、多くのことが未だ見出されるだろうに、それをわれわれの現在の限定された見方によって、不可能なこととして除外してしまっているのだ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
7.
お腹の底から笑うこと、楽しい出来事を体験する事で、人間の自然治癒力は確かに高まるんです。
辛い病人が笑ってなんかいられるかって言わないで、まずはやってみましょう。
( 高柳和江 )
8.
江戸に惹かれるのは、
生老病死を春夏秋冬のように受け止め、
楽に生き楽に死んでいく世界があるからだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
権力者たちが
自分自身を鏡に映したような存在だけを
人間として認めるのは、
「病的投射」の機制に属することで、
人間性をまさしく十人十色のものとしてとらえる能力を
彼らは失っているのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
10.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
私は、オトナのくせに「見境いなくなる」一点を、持病のように持っている女って好きである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
病人の苦しみに感情移入してはいけません。
それは建設的ではないからです。
ひたすら肯定的に、彼が癒されることのみを祈るべきです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
14.
ねたきりのわがつかみたし銀河の尾
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
15.
上手に年をとり、上手に病気になって、それで上手に死ねるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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