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今日の
病気に関する名言
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5月16日
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1.
病気になったときも、もう駄目だではなく、おれがいなくてはこの国は立ち行かないぐらいの気持ちを持っていたほうが、病気を克服できると思います。
(
藤村俊二
)
(
Fujimura Shunji
)
2.
私の病名を知ってから、
あなたは悲しい顔ばかり。
前にはあんなに愉快な話をしてくださったのに。
(深刻な)診断が出たからといって、
私が別の人間になったわけではありません。
なのにあなたはどうして、
以前の楽しいあなたではなくなってしまったのですか?
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
3.
もし王者の孤独があるとすれば、それは病床である。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
4.
苦言は薬なり、
甘言は疾(やまい)なり。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
5.
この(病室の)ドアを開ける人は、笑って開けて下さい。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
6.
音楽は食べ物だ。
音楽はいくら食べても太らないし、病気になることもない。
もし食べ飽きたら、別の音楽を食べればいいだけだ。
メニューは無限にある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
自分より頑強な人と旅行せよ。
(
オマーンのことわざ・格言
)
(
Oman saying
)
8.
病身の足のうら美しく夏
(
井上花鳥子
)
(
Inoue Kachoushi
)
9.
科学・機械文明の利便の蔭(かげ)にある
呪詛(じゅそ)してしかるべき病弊は、
「土から出て土にかえる」人間としての分限の自覚の喪失ということである。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
10.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
11.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
12.
ポケットに重い財布があれば、病気も治る。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
13.
毛糸編む母子(ははこ)の世界病みて知る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
14.
元始(げんし)、女性は実に太陽であった。
真正の人であった。
今、女性は月である。
他に依(よ)って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
15.
大病をして死を身近に感じると、
深くたしなめられた気持ちがして、
それまで重大に思えたことが、
そうではなかったと
悟るようになるものだ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
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