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今日の
病気に関する名言
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5月15日
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1.
病むものは汝一人ならざるを知れ。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
2.
あらゆる親子関係は病的なのだ。
しかもそれは、
子が生まれた時から始まり、
永遠に治療不可能な病なのである。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
長期療養の患者にとって病院はたんなる一時的な住家ではない。
それは泣いたり笑ったり、息ぬきもせねばならぬ生活の場所なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
死ぬ前に病気にならんことを決めたよ。
ぽっくり死ぬのが一番だ。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
5.
主人は好んで病気をして喜んでいるけれど、
死ぬのは大きらいである。
死なない程度において
病気という一種のぜいたくがしていたいのである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
病気の父が何であっても、
誤った食養生が、
病気の母となる。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
7.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
8.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
芸術に、意義や利益の効能書を、ほしがる人は、かえって、自分の生きていることに自信を持てない病弱者なのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
地におちてひびきいちどのわくらばよ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
11.
風邪薬服して明日をたのみけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
12.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
結婚は男にとって、しばしばひとつの危機である。
その証拠に、多くの男の精神病患者が婚約期あるいは結婚生活の初期に生まれるからである。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
14.
病気はためになることが多い。
肉体を痛めつけることによって魂を解放し、浄(きよ)める。
一度も病気をしたことのない者は、十分に自己を知っているとはいえない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
15.
あらたまの年のはじめの風邪薬
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
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