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今日の
病気に関する名言
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4月18日
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1.
病気を治す
工夫も大切であるが
病気の治らない時の
工夫も大切である
(
武内洞達
)
(
Takeuchi Doutatsu
)
2.
合理主義と教条主義は現代の病である。
つまり、それらはすべてのことについて答えをもっているかのように見せかける。
しかし、多くのことが未だ見出されるだろうに、それをわれわれの現在の限定された見方によって、不可能なこととして除外してしまっているのだ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
3.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
4.
人間はすべてのことを、
大体自分の都合のいいように解釈するものである。
(都合の悪いほうに解釈するようになると、
その人はノイローゼという病名を与えられる。)友情だってその例外ではない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
5.
(対人スキルでは)難しいことよりも、実は基本が大切なんです。
落ち込んでいれば声を掛けてやる。
不幸があればお宅に伺う。
病気をしたらお見舞いに行く。
そういう常識的なことがきちんとできる人は、どんな職場でも部下から慕われ、上司からは信頼されるものです。
(
佐々淳行
)
(
Sasa Atsuyuki
)
6.
全然なんの理由もなく
来ては去るこの悲しみ
そして心をみたすものは
むなしさばかり
病気ではない
さりとて健康でもない
まるで心が少し
吐きけをもよおしている
とでもいったふうだ
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
7.
もの芽出て長き風邪も忘れけり
(
松本たかし〔俳人〕
)
(
Matsumoto Takashi2
)
8.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
私は「元気という病気です」とよく言います。
ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
体気弱く、飲食少なく、
常に病多くして、短命ならんと思う人、
かえって長生きする人多し。
是(これ)弱気をおそれて、つつしむによれり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
11.
寒稽古(かんげいこ)病める師匠の厳しさよ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
12.
慢性の先延ばし病に苦しみながら、なんの手も打たない人たちは、目標に向かっていく努力や、目標の設定すら、難しくなっていく。
( リンダ・サバディン )
13.
人種差別、貧困、環境破壊、疾病そして?然とするほど広がっている無知。
いまや、これらはすべて、
メディア(=マスメディア)が、
そしてまた選挙運動期間中にだけ泡沫候補が、
訴える話題にしかなっていないのだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
14.
薬のない病には、
養生について忠告するほかありません。
(
コデルロス・ド・ラクロ
)
(
Choderlos de Laclos
)
15.
病む妻に月を送信して眠る
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
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