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今日の
病気に関する名言
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4月19日
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1.
現代社会の病根を直すには、人間の心の内面からの精神革命による以外にない。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
2.
災難を逃れるのが念仏の利益ではない。
どんな災難をも引き受ける力が念仏である。
病をなくするのが念仏のはたらきではない。
どんな病気をも無駄にしないのが念仏のはたらきである。
仏は人間の苦を救うのではない。
苦悩の人間を救うのである。
( 太田祖電 )
3.
死全体の80パーセントは、実際は自殺だと言える。
人生に好奇心を持たぬ者、
罪の意識にかられ、意気消沈し、
両親の生き方に縛られている者は、
潜在意識の中で
病気や事故や暴力を引き寄せ、
それに喜んで協力しているのだ。
(
トム・ロビンス
)
(
Tom Robbins
)
4.
死ぬ病得て安心や草の花
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
5.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
自分は何の才能もないダメ人間と嘆く人が居ます。
そんなことはありません。
この世には数えきれぬ程の、病気、災難、事故、トラブルがあるというのに、それらを見事にくぐり抜け生きてきたのですから。
立派な才能です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのが最も確実な療法である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
好き放題おいしいものを食べて、飲んで、健康でいたいというのは図々しい。
口から毒を入れれば、病気になるのは当たり前。
これも「楽あれば苦あり」です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
生きるよろこびもなく
死ぬる決断もなく、
早く病気がくればよいなぞと、
宛のない寿命を待って
柳の葉が散るやうに
ひっそりと人生を諦観して……
おゝ嫌だ!
私のこの無為の静けさの沼から
誰か引っ張り上げてください!
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
10.
老いる身に道がある。
病む身に意味がある。
死ぬ身に涅槃(ねはん)がある。
( 作者不詳 )
11.
病が治らなければ、一生お前は明るくなれないのか。
そう考えている限り、お前の病は治ることはあるまい。
お前は体が病になったということで、心まで病んでいる。
体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。
( カリアッパ師 )
12.
百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
13.
決して人に向かって、顔色が悪いねなどと言ってはならない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
14.
臆病は一種の心の病気です。
臆病な人間は普通、
心を後退させることによって
自分の我欲を隠そうとする
完全なエゴイストです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
病気はためになることが多い。
肉体を痛めつけることによって魂を解放し、浄(きよ)める。
一度も病気をしたことのない者は、十分に自己を知っているとはいえない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
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