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今日の
病気に関する名言
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2月11日
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1.
心の力を知る人は、
感情のこもった思いが、
どんなに人間のからだを左右するか、
また暗示というものが、
いかに病気を引き起こしたり、
なおしたりできるか
ということをよく心得ています。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
2.
心を変えろ、心を。
日本を背負う気になってみろ。
その気になって背負えば、日本などは軽いものだ。
いやそれがむしろ悲しい。
病み呆けた老婆よりも軽い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
病気は、より高い人生の階段を登ってゆく通路に過ぎない
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
4.
病を忘れている間は、病ではない。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
日本人はすべての現世の利を
──富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ること──
目的とした宗教なら飛びつくが、
超自然的なものとは、永遠とに関しては、
まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
恋わずらいの人は、
ある種の病人のように
自分自身が医者になる。
苦悩の原因をなした相手から
癒してもらえることはないのだから、
結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
7.
心の病いでは重大なのは、
その病いが気づかれないままであるか、
さらには、その病いの状態を
徳性(怒りを勇気、恋の熱狂を愛情、羨望を競争心、臆病を慎重さ)
と見なすおそれがあるかの点である。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
8.
余命二年と云(い)われたら
十数年私を苦しめてきたウツ病が消えた。
人間は神秘だ。
人生が急に充実して来た。
毎日がとても楽しくて仕方ない。
死ぬとわかるのは、
自由の獲得と同じだと思う。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
9.
北京にいる天子は、
田舎でご病気中と噂されている時が、一番元気だ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
10.
近代以前の人間にとっては, 生活の場で家族や知人が死んでいくさまを目にすることが当然であったが, 現代の死の大半が病院という日常生活とはかけ離れた場所で起こる。
そのために, 死の過程や, 看取りの過程を目のあたりにする機会がない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
11.
禍(わざわい)は口より出でて、
病は口より入る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
盲目の母性愛のために破滅した人間は、
危険な小児病のために破滅した人間より多い。
(
オットー・フォン・ライクスナー
)
(
Otto von Leixner
)
13.
気に病むと、小さな事にも大きな影が宿る。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
14.
ナショナリズムは小児病であり、
人類にとってのはしかである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
日本では、一時間も無為でいると、何かせねば、と気がせいてくる。
インドでは何時間のんびり過ごしても、落ち着いていられたのに。
こんな焦燥に駆り立てる文明は、病んでいるというほかない。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
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