名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
1月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私は「元気という病気です」とよく言います。
ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
いまのわかいひとたちは、みんなみんな有名病という奴にかかっているのです。
少しやけくそな、しかも卑屈な有名病にね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
4.
残酷さは古代の悪徳であり、
虚栄は近代世界のそれであって、
虚栄は最後の病気である。
(
ジョージ・ムーア
)
(
George Moore
)
5.
風邪薬服して明日をたのみけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
生きることは病であり、
眠りはその緩和剤、
死は根本治療。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
7.
病気を恐れて遠ざけていれば、あとから追いかけてくる。
病気と仲良く親しんで、積極的に近づいていけば、向こうが逃げていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
苦難には意味があって、良いものも悪いものもある。
人間の目には悪いものに見えるけど、悪いものこそ良いものなのかもしれない。
こんな病気ばかりしている私は、もしかしたら神様にえこひいきをされているんじゃないか。
そう思ったときに心の平安が訪れました。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
10.
病んでも、苦しんでも、
信仰を医師の代用品に使用してはなりませぬ。
病いは恩師なり。
(
中村久子
)
(
Nakamura Hisako
)
11.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
12.
重い病気の患者でも、家族のなかでは役割を維持していて、他の人に対するケア者の役割を果たしていることもある。
間もなく亡くなるというような末期の病気を抱える人が、家のなかにいるだけで家族の支えになっているというような状況はめずらしくない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
13.
愛している人が苦しむより、自分が病気になった方がまだましだ、そう思うのは人情ですが、他人の場合もその延長で、どうにもできない自分の非力に対して、ある後ろめたさを感じるものです。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
14.
早寝早起き、病知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
15.
医者は、病気を治しても、
死に対して打つ手を持たない。
それは、雨をしのげても、雷はしのげない屋根と同じだ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ