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今日の
忘却の名言
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10月20日
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1.
家郷(かきょう)忘じ難しといふ。
まことにそのとほりである。
故郷はとうてい捨てきれないものである。
それを愛する人は
愛する意味に於(おい)て、
それを憎む人は
憎む意味に於(おい)て。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
2.
悪意はしばしば忘れられるが、
軽蔑は決して忘れられない。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
3.
不合理なこだわりをなくすること。
瑣末(さまつ)なことにとらわれないこと。
それに惑わされないこと。
いずれも忘却力を利用したら発揮できる(老人の)長所である。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
4.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
別れても好きだと苦しいから、
って忘れようとするよね。
すると、なお苦しいの。
忘れなくっていいからさ、
心の中に置いておけばハードルになる。
それを超える彼と出会えば、
忘れまいとしたって忘れるんだよ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
7.
忘れること、
それが最上の治療法であり、
恋人との愛をつなぐエチケットです。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
8.
私たちにとって厳粛な、意味の深い、非常に大事のことのように考えられるものも、時がたつと、忘れられて了(しま)うか、それとも重大でなくなってしまうのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
わたしはありふれた人間だ。
ごくふつうの考え方で、
ごくふつうの生活を送ってきた。
記念碑などないし、
名前もすぐに忘れられるだろう。
でも、わたしには 全身全霊をかたむけて愛する人がいる。
いつでも、それだけで十分だった。
( ニコラス・スパークス )
10.
どいつもこいつも、
己れの未熟を正当化するために、
価値観の多様化などと、
都合のよい言葉を弄(ろう)して、
物ごとの本質を曖昧にし、
自律自省を忘れ、
自己主張ばかりのさばらせるから、
世の中狂っていくんだ。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
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