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今日の
忘却の名言
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8月25日
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1.
人生は短いから、あたしは、憎しみや(受けた)不正をいつまでも心に残してなんかいる暇がないような気がするの。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
2.
何一つ忘れはしない吾亦紅(われもこう)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
3.
(俳句作りは)難解な小理屈をひねくりまわすよりも、
下手でかまわない、もっと楽しくやろうじゃないか、というんですね。
(中略)とにかく作り、たちまち忘れられ、
それでもつぎつぎに作って、
類句なんかおもしろがってしまえばいいし、
楽しむことのほうが大事です。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
4.
いやな思い出を忘れることができるからこそ、
人間は希望を持って生きられるのかも知れない。
(
樫山純三
)
(
Kashiyama Junzou
)
5.
ルソーが典型例なのですが、
ルソーは人に依存するのをとにかくイヤがりました。
実際には彼ほど人に依存して生きた人もいないのに、
いざ個人の「自由」を語ると
そのことを都合よく忘れてしまいます。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
6.
凡(およ)そ詩人を解するには、
その努めて現そうとしたところを極めるがよろしく、
努めて忘れようとし隠そうとしたところを詮索したとて、
何が得られるものではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
本は、やはり読んでも大半忘れてしまう。
忘れるようなことは
忘れてしまっていいのだ、
忘れなかったものだけが、
なにものかなのだ、
という意見もあるが、
忘れっぽい私は、(その意見に)反対である。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
8.
立ちあがり 用を忘れて 立ちつくし
( 高橋多美子 )
9.
忘れっぽい人々は幸いである。
彼らは自分の愚行をも
「綺麗さっぱり」忘れてしまうからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
今日のような、マス・コミュニケイションの時代においては、
社会がひとつの事実あるいは真実を忘れさるということは、
それを忘れさろうとするあらわな努力が、
宣伝の形をつうじておこなわれて
はじめて可能になるとみなすべきでしょう。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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