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今日の
勉強の名言
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10月21日
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1.
こんなことをしてる場合じゃなくて、私は勉強しなくちゃいけないはずなんだって思っていても、ついやめられないでやってしまっていること、それがその人の本当に好きなことなんだよ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
2.
本音を言えば、人は誰でも複数の目標を持っている。
その中で可能性の高いものにしぼって刻苦勉励するのは、処世の智恵にすぎない。
青年よ、三兎、四兎をめざせ、と言いたい。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
3.
いくら勉強しても、自分の頭で考えない奴は、何の役にも立たない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
4.
人が勉強ができなくなる
一番の要因はなにかというと、
「勉強ができないストレス」なんですよ。
勉強ができなくてもかまわない、
というふうに
ストレスをとっぱらうと
みんな勉強ができるようになる。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
5.
心すべきは「ナ行人間」からの訣別である。
(ナ)=ナーンにも人間的な魅力を感じない。
(ニ)=ニヤニヤするばかりで対話力がない。
(ヌ)=抜けたところだらけで気が利かない。
(ネ)=ネをあげるだけで積極性がない。
(ノ)=飲んでばかりで勉強しない。
( 細谷鷹生 )
6.
われわれの社会というのはここ何十年か
価値観を生産性ということ一本に絞ってやってきたわけですね。
勉強して、いい学校へ入って、いい会社に就職して、生産性のある人間になる、
というのが至上命令だった。
生産性のある人間だけが価値のある人間で、
生産性のない人々、あるいは低いと思われている人々は、
価値の低い人間として社会の中心から排除され、周辺に押しやられて差別の対象となっていったわけですが、
こういう生産性至上主義が行き詰まってきたんじゃないですか。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
7.
皆、子供はあまり(勉学が)出来ないようですけど、陽気に育てて下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
受験勉強でなくなる程度の個性なら、ないほうがいい。
( 白石清 )
9.
「つまりは、もっと勉強しなくちゃいかんということさ。」
「お互いに。」
徹宵(てっしょう)、議論の揚句(あげく)の果(は)ては、
ごろんと寝ころがって、
そう言って二人うそぶく。
それが結論である。
それでいいのだとこのごろ思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
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