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今日の
罰の名言
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8月23日
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1.
人を利する者は天必ずこれを福し、
人を損なう者は天必ずこれを災いす。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
2.
多くの心理学の研究では、
賞罰を使ったパフォーマンス管理は、むしろ逆効果であることが
明らかにされています。
「これができればあれをあげるよ」や、
「これができなければあれを取り上げるよ」
という行動管理は、
「これ」自体の喜びを著しく失わせ、
「あれ」のための手段に貶(おとし)めてしまうからです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
3.
中傷は確固たる証拠や証人なしにはびこり、留まる所を知らないほどに広がる。
従って、中傷する者には厳しい罰を与えなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
5.
不正な法を破って処罰を進んで受け入れることは、単に違法行為というのでなく、市民的不服従の道徳的行為を行うということである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
6.
自殺、
それは神による人生のあらゆる刑罰のうちで、
神が人間に与えた至上の恩恵である。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
7.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
親の因果が子に報う。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
私は社会を良くするには
良い事例を広げて(=広めて)いくことが効果的と思います。
しかし、現実は
良い事例はあまり知られず、
悪い事例はあっという間に広まり、
罰則だけが増え、
社会全体が閉塞しているように思います。
大切なのは
身近な現実をひとつずつ良くしていくことと思います。
(
陰山英男
)
(
Kageyama Hideo
)
10.
人は許しながらなお残酷になれるし、
罰しながらなお慈悲深くなれる。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
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