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今日の
悪の名言
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7月7日
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1.
この世には善も悪もなく、思考がそれらを作り出します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
だまされるということ自体が
すでに一つの悪である
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
3.
一人の悪によって万人が苦しむことがある。
そのため、一人の悪を殺して万人を活かす。
(
柳生宗矩
)
(
Yagyuu Munenori
)
4.
症状が現れ出ないうちには、
その病気がいかに重いかに気づかないように、
人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、
自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
悪いことが出来る奴は、良いことも出来る奴です。
誰かがスウィッチを入れ替えりゃ、それでいいんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
恩知らずの欲望ほど大きな悪を持っている欲望はありません。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
悪い人間を捕まえるには、
物を与えるよりほかない。
高貴な人間は、
信頼と愛とによって得るのが一番である。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
8.
夏がくると冬がいいと言う。
冬になると夏がいいと言う。
太ると痩せたいと言う。
痩せると太りたいと言う。
忙しいと暇になりたいと言う。
暇になると忙しいほうがいいと言う。
自分の都合のいい人は善い人だとほめ、
自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす。
人間は元来、身勝手・得手勝手なもの。
(
上所重助
)
(
Kamitokoro Shigesuke
)
9.
最大の悲劇は、
悪人の暴力ではなく、
善人の沈黙である。
沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
10.
度を越すと、ものみな悪となる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
12.
人生の妙は、
善ありて生ずるにあらず、
悪ありて生ずるなり。
世に物語の種を絶たざるもの、
実に悪人のおかげなり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
13.
自尊心を失う十八の心得──
9.羞恥心や罪悪感、後悔、自己憐憫に駆られる。
( L・S・バークスデイル )
14.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
独立の気力なき者は、人にして悪事をなすことあり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
16.
いかなる道によって自由に到達すべきか、と汝は問う。
そのためには善悪を、衆俗の示すところによってではなく、自分自身で区別することを覚えなければならない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
17.
人間の潜在意識は悪ではありません。
しかしながら、もしあなたが悪いことを考えれば、悪を招くことになります。
よいことを考えれば善を招きます。
種子はその種類にしたがって生長するのですから、
心の庭にどんな種類の種子をまいたらいいか、
よくよく吟味しなければなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
愛国心とは、ならず者たちの最後の避難所である。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
19.
利害損得のみに執着する日本人の封建思想をたたき直して、
正邪善悪に基づいて行動する人間をつくることが、
民主主義の目的であり、
教育者の使命である
(
尾崎行雄
)
(
Ozaki Yukio
)
20.
いかに多くの罪悪が
「国家のために」という美名の仮面のもとになされたことか。
( マクドナルド )
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