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今日の
悪の名言
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1月1日
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1.
悪が物質から来るものとすれば、
我々には必要以上の物質がある。
もし悪が精神から来るものとすれば、
我々には多すぎるほどの精神がある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
人間全体は大きな海だ。
二つ三つのしずくが汚れても、海は汚れない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
退屈は悪の根源であって、遠ざけねばならないものである。
無為は悪ではない。
それどころか、無為のセンスを持たぬということは、誰の場合でも、いまだ人間性にまで高められていないことの証左である、とさえ言うことができる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
アトムは完全ではないぜ。
なぜなら、悪い心を持たねぇからな。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
6.
好む好まざるにかかわらず、親の影響は絶大なんだよ。
家族は、人間が経験する最初の社会だ。
言葉だけでなく、人間社会のルールや生存方法、最も基本的なモラルや善悪も、親から学ぶ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
7.
悪を原因によって知る人は、決して人を呪いもせず、絶望もしないことを学ぶであろう。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
8.
一度見られると、百度もと思われる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
9.
最もよく知られた悪は、
いちばん堪えられるものである。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
10.
死は一切の罪悪を消滅させますから、
どうかこの際、故人を許してもらいたいと思います。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
11.
善人を演じるならば、
彼の中の悪人を探せ。
悪人を演じるならば、
彼の中の善人を探せ。
(
コンスタンチン・スタニスラフスキー
)
(
Konstantin Stanislavski
)
12.
罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無罪となるものがある。
それのみか、栄誉となるものすらある。
だからこそ、公の盗みが有能とたたえられ、無法に諸州を奪うことが征服と称される。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
13.
悪は必要である。
もし悪が存在しなければ、
善もまた存在しないことになる。
悪こそは
善の唯一の存在理由なのだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
14.
悪というものも、所詮(しょせん)は自分が抱いている美の概念を実現する一手段に過ぎぬ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
15.
人がこの世で生きてゆくことは、
生き方も考え方もちがう他人と、
ともにすごしてゆくことであり、
善悪だけではかたづけられないものを、
しのぎ、のりこえてゆかねばならない。
むしろその処方に
善悪をあらわすべきではないか。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
16.
ほんとうに純粋な悪というのは善を超えるような悪のことだ。
もしも、そういう純粋な悪に徹しきれるなら、その悪を貫きとおせばいい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
17.
いまという時代は、善悪両面から見る、あるいは善悪という価値観を脇において物事自体を見ようとする、そういう見方が必要な時代なのです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
18.
悪人は善人のずる賢さに気づいていつも驚く。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
19.
善人においては、現世にても死後にても、悪は発生せず。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
20.
とにかく、世の中というのは常に、世間が「悪だ」と叩いているやつのもうひとつ上に隠れた存在があるのです。
われわれは、それを見抜かないといけません。
(
中坊公平
)
(
Nakabou Kouhei
)
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