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1.
褒(ほ)められると、眠っていた未知の能力さえもがうれしさの余り目覚めて更に良い結果を生みだす。
人の能力というものは、褒められることを栄養分として育っていくところが確実にあるのだ。
(
中村紘子
)
(
Nakamura Hiroko
)
2.
「今日の失敗をバネにしろ!」
失敗というものは、いろんな事を教えてくれる。
おまえは今日、失敗したことによって
大事なことをたくさん学んだんだ。
それを生かさないでどうする。
本当に強い人間は失敗した時こそ、
それをバネにするものだぞ。
失敗は人間を大きく成長させる栄養分なのである。
(
生島ヒロシ
)
(
Ikushima Hiroshi
)
3.
オリジナリテというものは、胃袋の問題でしてね、他人の養分を食べて、それを消化できるかできないか、原形のままウンコになって出て来たんじゃ、ちょっとまずい。
消化しさえすれば、それでもう大丈夫なんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
復讐は、憎しみを育てる養分にしかならない。
( アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』 )
5.
自然は確かに数学です。
また、芸術の名作は
自然にかなったもので、
自然の法則を表現していますし、
自然を養分としてもいます。
したがって、芸術作品も数学です。
(
ル・コルビュジエ
)
(
Le Corbusier
)
6.
勝たなきゃダメだ。
勝たなきゃ悲惨がむしろ当たり前。
勝たなきゃ誰かの養分。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
7.
花のさいている根元にこのきれいな花を咲かせる養分がある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
信じることを学ぶ。
それは私たちすべてにとって、
いわば木がしっかりと根をおろし、養分を吸い上げるのと
同じ手段なのである。
(
エレイン・M・プレヴァレット
)
(
Elaine M. Prevallet
)
9.
しゃべっているとき、書いているとき、
精神は空腹をみたしているのだが、
そのときほんとに養分として摂取されるのは、ごくわずかで、
あとは老廃物として排せつされているのとおなじだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
こうしたい、こうなりたいという願望を想念の種子として、
あなたの潜在意識に蒔(ま)きなさい。
それを培(つちか)い、毎日、手入れしなさい。
そうすれば、
それはやがて根を広げ、
あらゆる方向から養分を吸収するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
歴史は農業と同じように、
高い丘からではなく谷間から、
つまり卓越した人間からではなく、
平均的な社会水準(の人間)
から養分を摂取するのである。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
12.
詩の言葉と現実の世界の言葉との関係を考えてみても、詩の言葉がそこから滋養分をとるべき現実の言葉の世界が、どうしても確固とした古さを持っていない時代なのじゃないか。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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