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101.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
102.
私は、自然を人格として愛し、
外国語を語る旅の道連れなる友ででもあるように、
自然に耳を傾け始めてから、
私の憂愁はいやされはしなかったが、
高貴にされ、清められた。
耳と目は鋭くなった。
私は微妙な調子や差異をとらえることを覚えた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
103.
物思いにふけるだけで行動にはまったく向かない性格なのに、時として、不思議で訳のわからない衝動に駆られると、自分でもできると思ったことがないほどすばやく行動する人たちがいる。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
104.
春愁(うれ)ひ手入れて海とつながりぬ
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
105.
憂(うき)ことを海月(くらげ)に語る海鼠(なまこ)哉(かな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
106.
身に添はで憂(う)しやふとんの透間風(すきまかぜ)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
107.
人のそしり知つての春の愁(うれ)ひかな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
108.
人の子のいとしき春の愁(うれ)ひかな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
109.
憂愁あり名もなき虫の夜を光り
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
110.
今日憂慮すべきことに、
真理などどこにもない、
すべてはフェイク(作りごと、まやかし)で信用できない、
という過剰な不信が広まっています。
過剰な不信は、
特定の人や立場だけを盲信する
過剰な信奉の裏返しです。
(
納富信留
)
(
Noutomi Noburu
)
111.
いつまでも一つの土地に釘づけになるな。
思いきりよく元気に飛び出せ。
そのためにこの世界はこんなにも広いのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
112.
澄んだ眼の底にある
深い憂いのわかる人間になろう
重い悲しみの見える眼を持とう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
113.
山には山の 憂いあり
海には海の かなしみや
ましてこころの 花園に
咲きしあざみの 花ならば
( 横井弘 )
114.
民の楽しみを楽しめば、
民もまたその楽しみを楽しみ、
民の憂を憂うれば、
民もまたその憂を憂う。
(
孟子
)
(
Moushi
)
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