名言ナビ
→ トップページ
テーマ
こだま・やまびこの名言
関連テーマ
《
響き・響く
》
《
山
》→
今日
《
遠い・遠く
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
関連メニュー
こだま/やまびこ
反射
響く
山(やま)
遠く/遠方/遠い所
1.
やさしい言葉は、
たとえ短く簡単な言葉でも、
いつまでもいつまでも心にこだまします。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
2.
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
そうして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
3.
不平は
世界の果てにこだまして
我が身に戻ってくるばかり。
それに対して、
沈黙はあたしをしっかりさせてくれるわ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
4.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
5.
やまびこの秋の色して戻りけり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
6.
過疎地山あい谺(こだま)は好きな樹に生まれ
(
有村王志
)
(
Arimura Oushi
)
7.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
8.
雪の夜は遠き木魂(こだま)に呼ばれをり
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
9.
谺(こだま)して山ほととぎすほしいまゝ
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
10.
峡空(きょうくう)に谺(こだま)かへすや大花火(おおはなび)
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
11.
肉親はいやでも
私の内部に侵入し、谺(こだま)し、
場所を占めてしまう。
私にはそれが苦しく負担でしかなく、
だからこそ私は、
ほんの少しの自分も誰にもあたえず、
誰からも侵入されないで生きるのを
空想していたのだ。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
12.
青春よ!
我我もまた鳥のやうに飛ばうと思ふ。
けれども聴け!
だれがそこに隠れてゐるのか?
戸の影に居て、啄木鳥(きつつき)のやうに叩くものはたれ?
ああ君は「反響(こだま)」か。
老いたる幽霊よ!
認識の向うに去れ!
……
(→続きはクリック)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
わが声の二月の谺(こだま)まぎれなく
(
木下夕爾
)
(
Kinoshita Yuuji
)
14.
木に木魂(こだま)草に草魂(くさだま)暮(くれ)の春
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
15.
山彦は半身傷ついてもどる
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
全部で、15件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK