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休憩
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安らぎ
安らぐ、安らかになる
安らか
休憩、一息入れる
1.
【回文】
憩い、いい恋!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
死者のためにそっと泣け。
憩いを見いだしたのだ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
【回文】
よい恋は憩いよ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
他人の家に、憩いの巣を期待するのが、そもそも馬鹿者の証拠なのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
神は約束してくださった
雲と雨のあとに虹を
淋しさ、悲しみのあとに愛を
涙のあとに喜びを
悩み、苦しみのあとに平和な憩いを
( 作者不詳 )
6.
良い妻は家庭を憩いの場にするような能力を持っていなければならない。
そのためにはささいな家の中のもめ事で夫をわずらわせないように。
(
ヘンリー・テイラー
)
(
Henry Taylor
)
7.
ああ、あの家はなんて気持のよい家だろう、
ほとんどわが家同然だ、
いや、わが家以上に居心地がよい、
我輩の唯一の憩(いこ)いの巣だ、
なんともあの家へ行くのは楽しみだ、
などといい気分で出かける家に於(お)いては、
諸君は、まずたいてい迷惑がられ、きたながられ、恐怖せられ、襖(ふすま)の陰に箒など立てられているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
寄り道の茶房に憩ひソーダ水
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
9.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
10.
遠く穴居の時代から、
地球はエデンの園ではなく、
生存するためには反発力が必要な決定の谷間だった。
地球は憩いの場所ではない。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
11.
愛は愛すべき対象のなかに憩う。
その対象によって休みたい。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
12.
巌上(がんじょう)に憩ふ素足を抱(いだ)きつつ
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
13.
あぢさゐや雨を憩ひのひと日とし
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
15.
世の中の母というものは、皆、その子に甘い放心の憩いを与えてやっているものなのだろうか。
そうだったら、これは、何を置いても親孝行をしたくなるにきまっている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
ひとに憩いを与え、光明を投げてやるような作品を書くのに、才能だけではいけないようです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
18.
春山や鳶(とび)の高さを見て憩(いこ)ふ
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
19.
怪しげな偽りが跳梁(ちょうりょう)する時代の本流の中で私たちのささやかな活動に何かの意味があるとすれば、困難の上に小さいが確かな憩いの場を築き、見捨てられた人々に慰めを与えてきた、そのことであろう。
(
中村哲
)
(
Nakamura Tetsu
)
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