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101.
「名言」は、言葉の年齢とは関係ない。
それは決して、年老いた言葉を大切にせよということではなく、むしろその逆である。
老いた言葉は、言葉の祝祭から遠ざかってゆくが、不逞(ふてい)の新しい言葉には、英雄さながらのような、現実を変革する可能性がはらまれている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
102.
今日の英雄は
我々の記憶から昨日の英雄を押しのけてしまうが、
やがて明日の後継者に置き換えられる。
(
ワシントン・アーヴィング
)
(
Washington Irving
)
103.
英雄の光栄とするところは、飢饉と悲惨を外国人の間にもたらすことではなく、それらのものを国家のために忍ぶことである。
つまり、死を与えることではなく、死を軽んずる事である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
104.
ほんとうの幸福とは、
外から得られぬものであって、
おのれが英雄になるか、
受難者になるか、
その心構えこそ
ほんとうの幸福に接近する鍵である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
105.
悪に対する力を持たずに、
善に対する力を持つことはできない。
殺人者も、英雄と同様に
母親の乳が育てるのだから。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
106.
卑しく生きながらえるべきか、
英雄的に死すべきか?
これはこっけいで危険な発想ですが、
政治はわたしたちに
こんな二者択一をせまらないともかぎりません。
わたしなら
政治の場では前者を選びます。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
107.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
108.
社会が大きな困難に直面すると、人びとはいつも英雄待望に走った。
けれどもすべては無駄だった。
他力依存はすっぱりと断ち切る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
109.
本(=ミステリー小説)を読む愉しさのひとつは、
物語のヒーローに肩入れし
彼の人生を本の中で生きながら、
主人公と同じく
物語に登場する女性に
芯から惚れることにある。
(
児玉清
)
(
Kodama Kiyoshi
)
110.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
111.
究極のスーパーヒーローは、
イエス・キリストのような人物です。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
112.
戦争の本質は人が無残に虐殺されることである。
何の落ち度もない、無辜の人が殺されることである。
とくに二十一世紀の戦争は、英雄的なものなど微塵もないほど非人間的な様相を呈するようになっている。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
113.
一人が(故人を)ほめ出すと、
集団的妄想みたいなものが起って、
みんながほめ出し、
そのうちに、故人は本当に「偉人中の偉人」「神のごとき英雄」に見えてくるのですから、
人間の心理はふしぎなものです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
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