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馬鹿馬鹿しい/馬鹿げている/馬鹿らしい/アホらしい
馬鹿馬鹿しさ/馬鹿らしさ/アホらしさ
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1−100
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101−107
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101.
一瞬のきらめきに、一生振り回される、ばかばかしさ。
気まぐれにふと目覚める以外はのっぺりと昏睡し続ける才能のために、一生のほとんどを白いベッドの横の丸椅子に座って送りたくない。
でもやはりすべて捧げている人の美しさが心を打ち、足が勝手に森の中へと進む。
■
(続き)
倍の早さと明るさで燃えつきてゆくろうそくの火ほど胸を焦がすものはない。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
102.
自己犠牲を教える場合の考え方は、
どうせ完全に実行されるわけではないから、
実際の結果はほぼ妥当なものになろう、
というものであるらしい。
しかし、実際のところは、人びとは、
この教訓を学びそこなうか、
単なる公平を要求するときに後ろめたい気持ちになるか、
それとも、ばかばかしいほど極端な自己犠牲をするのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
103.
想像力のない人の考えることは途方もなく馬鹿馬鹿しく、その馬鹿馬鹿しさが底知れなく怖い。
(
保坂和志
)
(
Hosaka Kazushi
)
104.
(感情的な泥仕合の喧嘩になったときには)だれか双方に親しい者が、仲裁に入ってやるべきだが、それよりも当人同士がそのバカバカしさに早く気がつくべきである。
そのためには、どちらも、心のなかでは、相手を買っていることが必要。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
105.
コンチクショーと思うようなときも、
あえて唇の端を引いて、
無理にでもニコッと笑ってみる。
そうすると、
さっきまで腹を立てていた自分がバカバカしく思えてきて、
ニコニコ顔が定着する。
顔で笑って心で泣いているうちに、
心まで笑ってくる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
106.
「考える機械」などと言う言葉は、
近代的な運命論や唯物論の
愚にも付かないたわごとである。
機械は
考えることが出来ぬからこそ
機械なのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
107.
いい手本を示そうとする者は、自分の徳に微量の馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。
すると人は見習って、同時にその模範を眼下に見下ろす、・・・これが人々の好むところである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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