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今日の
善全般に関する名言
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8月24日
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1.
悪いと思っていた人が、だんだん善くなって来るのを見る事ほど楽しいことはありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
言っておくが、人間が善良であることは決して美徳じゃないぜ。
そいつは壊れ易い装飾品のようなもので、自分の良心を満足させることはできるが現実には何の役にも立たない。
その上周囲の者にいつも負担を負わせるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
人は正しいことをしている時は、それを意識していないが、不正行為をしている時は、常に自覚している。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
施しは深夜に行え。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
自然界に悪いものはただの一つもありません。
それをあなたがどう使ったかによって善悪は決定されるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
好きなものは善い、
嫌いなものは悪いというように、
愛憎をもって曲直(きょくちょく)を決することは、
ちょうど物の軽重を計るに
差金(さしがね)〔かねじゃく〕を用うるがごとくである。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
7.
人間の魂はいずれも、善と悪とが支配権を争って絶えず戦っている、精神的戦場である。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
8.
そんな目に逢うのも当然のことだろう。
君は今日善い人間になるよりも、明日なろうっていうのだから。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
善事をなして悪く言われるのは、
王者らしいことだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
10.
よしあしハ 目口鼻から 出るものか
(
仙�腰a尚〔仙�豪`梵〕
)
(
Sengai Gibon
)
11.
人の振り見て我が振り直せ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
多くの善良な人は、
独創性の夢を見ながら、
暗闇を半生にわたって手探りしながら進んでいくのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
善はこそっとさせて頂くのがよろしいです。
(
深川倫雄
)
(
Fukagawa Rinyuu
)
14.
善の栄光は、
彼ら(=善を行う者)の良心にあり、
人々の言葉にはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
ヤな奴がいい事するとは、なんてヤな奴!
( 漫画『あずまんが大王』 )
16.
学問は綱渡りや皿廻しとは違う。
芸を覚えるのは末の事である。
人間が出来上がるのが目的である。
大小の区別のつく、
軽重(けいちょう)の等差を知る、
好悪(こうお)の判然する、
善悪の分界を呑(の)み込んだ、
賢愚、真偽、正邪の批判を謬(あや)まらざる
大丈夫が出来上がるのが目的である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
17.
良書を読んでいる人間が
必ずしも良い人間だとは限らない。
(それを)売っている人間(について)も
作っている人間(について)も
同じことだ(=同じことが言える)。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
18.
好む好まざるにかかわらず、親の影響は絶大なんだよ。
家族は、人間が経験する最初の社会だ。
言葉だけでなく、人間社会のルールや生存方法、最も基本的なモラルや善悪も、親から学ぶ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
19.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
20.
「聖人は善をいい、小人はこれに反す」
と昔のひとがいったが、
まったくその通りである。
しかしわたしは聖人になりたくない。
小人に甘んじて、
こころおきなく悪口をいいたい。
それが痛烈であればあるほど
楽しいのである。
聖人など、糞くらえである。
(
土門拳
)
(
Domon Ken
)
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